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全国の「踊りに行くぜ!!」仕掛人便り - 最新エントリー

10周年だぜ!!踊り行く!!

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-11-2 9:03
今回は選考会で選ばれた地元作品の他に、JCDN・主催者依頼枠で、身体表現サークルも出演します。

地元作品、今から顔の筋肉緩みそうです。
巡回公演春日井で面白いとのお墨付き、美音異星人 「corporeal cyborg」
最年少高2男子のソロ作品、伊藤良磨 「ふたりのダンサー」
一発やと言われ続けて早5年、アメリカ帰りの身体表現サークル 「ザ・ベスト 」

広島公演には出演しませんが、中島由美子「経路」もビデオ公募に選ばれ、別府 静岡公演の巡回作品として上演されます。(地元の皆様、宜しくお願いします!!!)

踊りに行くぜ!!10周年。広島公演8年目にして、巡回作品2作品、主催者依頼アーティスト1名(+1)とは素晴らしい!!(自画自賛、身内受けは広島流?!)
更に褌締めなおし、この一ヶ月を乗り切ります!!

「踊りに行くぜ!!Vol.10」広島公演
12月5日(土)18:30開演
会場:アステールプラザ多目的スタジオ
前売\2,200で予約受付中!!

P,S
会場近くの平和大通り恒例の「ひろしまドリミネーション」のライトアップの準備もできたようです。劇場帰りに、是非お立ち寄り下さい。

FREE HEARTS
島村陽子

鳥取チーム「とりっとダンス」その3

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-10-30 10:50
鳥取市鹿野町の方々を中心に結成されたチーム「とりっとダンス」。
9月26・27の初演を終え、いよいよ明日は「踊りに行くぜ!!鳥取公演」です。
まったくの素人からはじまったダンス作り。一員のみきさん(男性)のレポートをご紹介します。
9月29日:「とりっとダンス」終わって、はじまるのだ。その3
9月26日と9月27日に開催された「とりっとダンス」が終了しました。両日とも天気に恵まれました。「亀のように、鳥のように〜記憶を紡ぐダンス〜」をテーマとして、ウサギと亀の童謡を基にしたダンスとなりました。現代の競争社会を反映していますが、本来の人生に勝ち負けはなく、一生懸命に生きた記憶が残るだけなのでしょう。そして、日々の生活の中で、一生懸命生きるその姿こそが一番美しいのでしょう。私は、ダンスは高校3年生の運動会のフォークダンス以来踊ったことはなく、全くの素人です。9月17日から始まった「たま」ちゃんと林さんの振り付けから、不安の毎日でした。ダンスの振り付けは、踊り手の幼い時の記憶を思い出しながら、その時の皮膚感覚を大切に表現していきました。毎日会うたびに振り付けが戸惑うことしばしばでした。宮沢賢治の「注文の多い料理店」でした。最後は上半身裸になりましたが。
「たま」ちゃんは会うたびに目を輝かせながら、私たちを見つめ、自信を持たせようと努力しておられました。踊り手同士の連携も絆のようになっていきました。一人ひとりが大切な時間の中を生きていること、一人ひとりに貴重な体験があることをゆっくりと、じっくりと踊りの中に取り込んでいきました。
ダンス構成の水野さんが本番までに時間がないのとダンスの完成度がひくいので、あせっています。ダンスの踊るしぐさの意味合いや心の襞にしみこんでいる思い出をきちんと表現してほしくて叫んでいます。「本番始まる前までが私の仕事で、本番が始まったら踊り手一人ひとりのものですから。」
今回の「とりっとダンス」では、ダンスをつくることの楽しさや踊ることの苦しみを少しだけ教えていただきました。今後、踊り手同士のつながりの大切さや他人を感じる皮膚感覚をもっと大切にしていきたいと思います。10月31日には「踊りに行くぜ」が待っています。終わって、反省しながら明日にむかっていきます。とにかく、一生懸命やることが一番美しいのだ。

鳥取チーム「とりっとダンス」その2

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-10-30 10:38
とりっとダンス「みきさん」より。
8月17日:ブトウカ は「あし」からはじまる。
ダンスの基本は足の動きとなりますが、足が舞台にしっかり立たなければなりません。足が舞台に立つまでに、やっておかなければならないことがたくさんあります。ダンスは一人のものではありません。みんなのものですから、出演者みんなが「ダンスへの姿勢」とか「心で感じるもの」を共有しなければなりません。いやいや、あくまで素人の集まりですから、個人個人に違いがあってもいいのです。むしろ、共有する時間を大切にしなければなりません。
 8月14日にダンスを踊る方の顔合わせ会が「しかの心」でもたれました。8月13日まではコーディネター「たま」さんとは個人打ち合わせでしたが、今回は出演者みんなでの顔合わせとなりました。9月26日・27日の本番に向けてのスケジュール・練習日程を組むことになりましたが、みなさんが仕事や家庭をもっての練習ですから、日程がなかなか組めません。一応、個人個人が練習できる時間帯を表に記入していきます。それを「たま」さんが集めて、日程を組むことになります。
お互いに初めての方もおられますので、自由なフリートークで質問や心配事などを話していますが、「たま」さんの大きな目は静かに輝いて、皆さんの話しを追っています。頷きながら、足を組みなおしながら。出演者の方から今回のダンスのテーマについて、質問が出ました。「たま」さんはうーんと悩みながら、一人ひとりの力を合わせるとすごいことができること。時間をさかのぼって、過去の記憶や思い出を現在と組み合わせて、時間の力で時間を越えてみること。などを話されましたが、わたしにはよくわかりませんでした。
「たま」さんは出演者19名の個人の動きや演技力をどのように構成していくのだろうか。「たま」さんの頭の中で、19個の個性がパズルのようにセットしては崩され、崩されては積み上げられていくのでしょう。19個の個性がどのように美しいものになるのか、楽しいものになるのか未知数です。ひとつの物語を生む苦しい努力が「たま」さんの喜びとなればいいのですが。
「たま」さんは9月16日まで鹿野を離れますが、それまでは、個人個人での体調を整えてのレッスンとなります。

鳥取チーム「とりっとダンス」その1

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-10-30 10:36

鳥の劇場のある、鳥取市鹿野町の方々を中心に結成された「とりっとダンス」チーム。半ば強制的にチームに参加してもらった「みきさん」(男性)が、初会合から本番までをレポートしてくれました。

8月13日:ブトウカ 「たま」が鹿野にやってきた。
9月5日から始まる「鳥の演劇祭」の中で、素人集団のダンスを開催することになり、「たま」さんのダンス指導が8月10日から始まりました。
「たま」さんは素人の一人ひとりの子供のころからの思い出や写真をみながら、面談を行い、どのようにその人に合ったダンスができるのかを考えています。
 8月12日に「鳥の劇場」に集まった15名程度に、まずは基本的な「立つこと」からはじめました。舞台に足が蛸の吸盤のように立つことや自分の体・骨格を知ることで自分を大切にできることを学びました。
 お互い初めての方同士ですから、二人一組となって、お互いの意思疎通を図る練習を行いました。お互いに無言で、一人が目を瞑り、もう一人の方に誘導してもらいます。舞台・客席など段差有、障がい物ありのところをお互いの意思と周りの空気を感じながら動きました。交互に繰り返して、お互いの存在の認識を感じ合いました。その指導のなかでも「たま」さんはストレッチを繰り返しながらに、舞踏家になっています。しかし、顔は笑いながら、大きな目は輝いて、武闘家になっていました。今後も練習が続きます。9月26日・27日はどんなダンスになっていることでしょうか。お楽しみ、期待しないでお待ちください。素人がどこまで「ブトウカ」になれますでしょうか。

函館公演

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-10-29 2:40

〜『踊りに行くぜ!!』vol.10 函館公演〜

いよいよ本気で寒くなってきた函館から、公演の詳細をお知らせします。

近藤良平、BATIK、タケヤアケミというゴージャスな巡回アーティスト!

函館の地元出演者は、北海道教育大学函館校モダンダンスクラブ。日々の稽古と心意気、若さとパワーで超豪華出演アーティストと共演します。

さらに、公演翌日には近藤良平氏によるダンスワークショップも開催!

会場は、『函館市芸術ホール』。普段はクラシック音楽のリサイタルなどを中心に開催しているホールですが、この日ばかりは舞台上でアツいダンスが繰り広げられます!

すでに市内の方だけでなく札幌、青森など近郊の都市を中心に市外からのチケット予約が多数。

ぜひ12月8日は、冬の北海道、函館で夜景&海鮮&踊りに行くぜ!!を堪能してください♪

●お問い合せ

 函館市芸術ホール 0138-55-3521 担当:伊藤

踊りに行くぜ in 舞鶴より。MOSTRO下見。

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-10-28 11:05
去る10月17日、踊りに行くぜ in 舞鶴に出演する、振付家・齋藤亮さんと、齋藤さん率いるMOSTROのメンバーが、下見&リハーサルのため来舞。
MOSTROは、舞鶴赤れんが倉庫を舞台にした新作を発表!本番に向けて現地で作品づくりを行います。

MOSTROの会場は、通称「7号倉庫」と呼ばれる、巨大な100年以上も前に当時の海軍によって建てられた赤れんが倉庫。現在、美術家の小山田徹さんの美術展『浮遊博物館』が開催されており、MOSTROは、その美術を背景に踊るという、なんとも贅沢なシチュエーション。どんな舞鶴オリジナル作品になるのか、お楽しみに!

まいづるRBのHPブログから、「浮遊博物館」の様子や下見の様子などご覧いただけます。
http://www.maizuru-rb.jp/

舞鶴では、このほかに、JCDNプロデュース作品「DANCE × MUSIC」から二作品が登場します。定評ありユーモアありの、森下真樹さん&宮嶋哉行さん。アジアツアーを終えて、ますます作品に拍車のかかる、星三っつ&hacoさん。

普段、内部を見ることの少ない、旧海軍の赤れんが倉庫を舞台に、どんな劇空間を目の当たりにするのか!お見逃しなく!

 あさっての公演のために、みんな、そろそろ札幌入り。宮崎からのんまつーポスのお2人は、ダウンジャケットでやってきて、岩見沢まで冒険旅行に行ってきて、劇場の下見をして、居酒屋ふる里へ。今日(14日)は、仕込日。今、照明:高橋がパソナリティを務めるお隣のコミュニティFM三角山放送局にJCDN佐東さんと山下残さんと山賀ざくろさんが宣伝に出動。

 写真を撮ってきましたが、アップの仕方がわからない(これで、調べて、またあとで、とか言ってると書き込み損じる)ので、よかったら、コンカリ(札幌)のブログへ飛んでみてください。スタッフ紹介もします。http://blog.livedoor.jp/shoot_the_works/

10年、経ちました。アサヒビールさんのドリンクと一緒にお赤飯をちょいとだけですが、配ります。母に1升5合発注済。北海道のお赤飯は、小豆じゃなくて、甘納豆なんですよ。

 

 

福岡から今日は!

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-9-11 21:21
こんにちは、福岡のNPO法人コデックスです。

9月10日は「踊りに行くぜ!! vol.10」福岡公演の実行委員会を、コデックスのスタジオ『CODEX505』でひらきました。10周年を記念して公演日も10月10日(土)、実行委員会の決起集会も、一ヶ月前の10日・・・(笑)

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夜中のクリティカル

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-9-5 11:16

松山では、12月の本公演に向けて、8月末に第1回目のクリティカルを行いました!!

「松山・踊りに行くぜの会」は、出演者とともに、5月末の選考会で、月1クリティカルを目指し、がんばっております。

場所やスケジュールの問題で22:00からのスタート。「身体大丈夫かしら〜〜?と」心配しつつも、ぎりぎり、日付の変わる前に終了しました。ホッ

今回出演する二組は、初出場とあって、なぜか周りまで熱くなっております。

渡部・三好組は、切羽詰った表情ではありましたが、大きな修正を加え、気になる動きが増えてきました。8分位です・・・と言いつつも、実際やってみると15分近く。

森岡さんは、前半部分がぐっと引きつけられるようになったもののその後が・・・とたくさんの意見が飛び交う夜でした。

何かをつくろうとする人たちがいる

面白いことです!

大きなポスターも届き、チラシと共に、街へ街へ

確実に進んでいる。

次回クリティカルは、9月30日!

「ビデオダンスを撮る !創る! in Maebashi」 
ビデオダンス・クリエイション・ワークショップ 参加者募集!!



《ダンサー》目黒大路 ・長内裕美
《講師・監督》飯名尚人
《助監督・撮影・照明・音声・メイク・衣装・編集など》一般から公募
                     (※定員制:1作品10名まで/合計20名)
《日程》
基本技術講習:10月17日(土)
ロケハン(目黒作品):10月18日(日)
ロケハン(長内作品):10月31日(土)
撮影(長内作品):11月1日(日)
撮影(目黒作品):11月3日(火・祝)
編集・試写1:11月7日(土)
編集・試写2:11月14日(土)
上映・発表:11月22日(日)・23日(月・祝)
※「踊りに行くぜ!!」前橋公演時に生のダンスと組み合わせて発表
《撮影場所・公演場所》前橋中心商店街各所



【趣旨・内容】

「ビデオダンス」は、舞台記録やミュージッククリップとは違い、物語や情景をすべてダンスで表現し、ほとんどせりふがない映像作品。世界各国で新しい映像ジャンルとして注目されています。
日本を代表するソロダンサーとビデオダンスの映像作家が事前に前橋に滞在し、前橋中心商店街の商店や空き店舗・路地裏等を舞台に、公募による参加者と共にワークショップ形式で制作された2作品を発表いたします。

参加者は、ダンスをどのように映像によって演出していくのか、撮影技術、編集技術を実際に体験しながら、同時に中心商店街の人々や風景との新たな出会いをつくっていきます。

また、2001年から中心商店街で続けられている「躍りに行くぜ !! in 前橋」(主催;前橋芸術週間)として、野外で出演ダンサーが踊り、製作されたビデオダンスの上演も行ないます。(形態および場所は相談中)


【 ワークショップ参加申し込み方法】

名前・職業・年齢・住所・電話番号・メールアドレス・参加の動機(400字程度)をご記入の上、下記宛にメールでお申し込みください。
★映画、ビデオ制作の経験者の場合、簡単に経験をお書き下さい。

【締め切り】10月7日(水)到着分
【参加費】※調整中のため、お問合せください
【定員】1作品10名まで
定員を超える参加申し込みがあった場合は、主催者と講師の相談の上決定します。

【申し込み・問合せ先】
前橋芸術週間 ダンス部
〒371-0036 前橋市敷島町240-41 フリッツ・アートセンター内事務局
TEL ; 027-235-8989 E-mail ; dance-bu@f-ritz.net URL ; http://f-ritz.net

【主催】前橋芸術週間
【共催】前橋中心商店街協同組合
サイドリンク(注目情報)