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全国の「踊りに行くぜ!!」仕掛人便り - 湯のまちからミニフェスお届け!!

湯のまちからミニフェスお届け!!

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2010-3-1 9:55

OITA'n DANCE ORGANIZATION(O'nDO)
オオイタン・ダンス・オーガニゼーション(オンド)の
伊達なつきです。

『踊りに行くぜ!!vol.10』、今回は福岡・宮崎を制覇。
お客さんとして十分楽しんだあとは、スタッフとしての頑張りどころ!

なのですが、、、

今回、仕事の都合上
「踊!」当日不参加!!
アウチ!!!

・・・なので、事前の準備だけでも
お手伝いしようと関わっております。

日曜日は、『踊りに行くぜ!!』地元主催の
NPO法人 BEPPU PROJECT との打合せです。

2月下旬から事務局代わりになっている
ベップダンスでは毎度おなじみplatform01へ。

ちなみに、ここの床は全面リノリウムです。
壁から天井から銀色に塗られた異空間。
オープンの2008年8月から、
数々のダンス企画がココから生まれています。

platform事業の概要とplatform01の画像→GO!



platform01のいたるところに、
このような物が無造作に置かれてあります。
ひょうたんからキジの剥製まで。。。
これは何かというと、platform02で滞在製作中の
フランク・ブラジガンドさん(オランダ)が
調達してきた作品の『素』。
これらがどう作品に生まれ変わるのかご期待あれ。
製作風景は3/5までplatform02で見ることができます。

さてさて、そんな物たちに囲まれた中
間近に迫ってきた『踊りに行くぜ!!』ミニフェスを
どうすれば楽しく、快適に運営することができるか?
をみんなで考えます。



踊りに行くぜ!!vol.9』、『混浴温泉世界』に引き続き、
・・・いや、さらにパワーアップしております。

なんたって踊!史上初。
出演者8組、20名以上。
ダンスフィルム上映会もアリ。
13:00〜21:00近くまであらゆる場所を
会場に行われるんですから。

どうすれば日中行きかう人たちの安全が保たれるのか?
どうすればお客さんが楽しめるのか?
どうすれば出演者が快適にすごせるのか?

あああああー。考えることは山ほどあるぞー。
時間がないー。時間がないー。

それでも楽しむキモチは忘れずに。

市街地のいたるところで行われる
今回のミニフェス。
劇場ではなく、旅館であったり
商店街の道端であったり、いわば
皆さんの”日常”の中にお邪魔するわけです。

日常に溶け込むダンス、浮き立つダンス。
どのような風景が見られるのか、私達も楽しみです♪



最後に、今回の踊!ミニフェス担当者はこのお2人。

NPO法人 BEPPU PROJECTの林くん(左)と
ボランティアスタッフをまとめてくれる家入くん(右)。
(林くんは浅田真央ちゃんのポーズらしいです・笑)
ヨロシクお願いします!!

更に、別府の顔、JCDN皆さんも大ファンのアベリアさん登場。
みんなで遠藤一郎くんの作品でもあり、
林君の愛車『未来へ号』で記念写真パチリ。



 



 


「踊りに行くぜ!!」ミニ・ダンスフェスティバルは
BEPPU PROJECT 2010 −アート・ダンス・建築・まち−
の一環として行われます。
ミニフェス公式サイト→http://beppuproject2010.wordpress.com/dance/

 

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