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全国の「踊りに行くぜ!!」仕掛人便り - 最新エントリー

お待たせしました! 2010「踊りに行くぜ!!」兇慮募を開始しました。兇農作を希望する新作のアイデア・アーティストを募集します! 応募〆切は 2010年6月15日です。 11年目を迎える「踊りに行くぜ!!」は、プログラム内容を一新し、新たな目標のもと供淵札ンド)としてスタートします。公募要綱にプログラム内容を詳しく載せていますので、ぜひご覧下さい。 多くのご応募を、お待ちしております。
例年ですとそろそろ募集要綱が発表されるころですが、昨年度で10周年を迎えたのを機会に、企画全体のリニューアル作業を進めています。「新・踊りに行くぜ!!」に関しての情報は今しばしお待ちを。公開しだいお知らせいたします**

踊りミニフェス大成功!

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2010-4-3 10:20

みなさんこんにちは。O'nDOダテです。

ご報告が遅くなってしまいましたが、
3/13-14をもちまして、
『踊りに行くぜ!!』ミニ・ダンスフェスティバル
無事に終了いたしました。

スタッフ・出演者のみなさま、本当にお疲れさまでした。

今回、わたしは仕事の都合でスタッフ参加ができず
当日観にも行けないや・・・などと思っていたら、
運よく日曜のみ時間が作れて、お客さんとして(笑)参加してきました!

踊りに行くぜ!!実行委員から初めて早5年。
地元でゆっくりダンスを観られるなんて初めてだ〜♪

13:00〜21:00まで、本当に盛りだくさんのミニフェス。
ここでご紹介・・・しようと思ったのですが、JCDNスタッフ
Kさんも「うろうろ日記」で書かれているように、
書きたいことが多すぎる!!!

てな訳で、O'nDOのブログに5回連載(!)でUPしました。
『踊りに行くぜ!!』ミニフェスレポート 銑

Kさんのはスタッフとしての、私のは観客としての、
両方向の目線からのレポートとなります。

つたない文章ではありますが、どうぞご覧くださいませ。

山田別荘の稽古風景

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2010-3-7 7:08

いよいよ来週に迫ってきた別府での
『踊りに行くぜ!!』ミニ・ダンスフェスティバル


今月からレッグウォーマーずの
県外組(千葉&奄美大島)が合流。
毎朝11:00から稽古をしているそうです。

今日、山田別荘まで稽古の様子を見てきました。
今日は日曜日ということもあり、
子ども達を誘ってのワークショップ形式に。

オープン・ルーム』の子どもチーム数名と
そのお母さん、更には、ミニフェス最終会場
旧別府A級ストリップ劇場のリノベーションをした
みかんぐみの池田さんも参加。
最年少は3歳の女の子。
みんな生き生きと動いています。


レッグ「しげやんが教えてくれた約束事覚えてるー?」

子ども「ケガしない!めっちゃ見るー!めっちゃ聞くー!」

しげやんの教えは
子ども達のなかでちゃんと息づいていました。

子ども達の相手を見つめる目は真剣そのもの。

それでも最後は「楽しかった〜。」と
満足そうな笑顔を浮かべていました。


そのお隣では、たばこと菓子パンが稽古中。

叫び声や笑い声が旅館中に響いてきます。
テキストが多用されるみたいなのですが、
その内容、よくよく聞いてみると
相当にシュールで可笑しい。
どんな作品になるのか楽しみです。

ダテ(O'nDO)


 



「踊りに行くぜ!!」ミニ・ダンスフェスティバルは
BEPPU PROJECT 2010 −アート・ダンス・建築・まち−
の一環として行われます。
▼ミニフェス詳細はこちらへ
http://beppuproject2010.wordpress.com/dance/

湯のまちからミニフェスお届け!!

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2010-3-1 9:55

OITA'n DANCE ORGANIZATION(O'nDO)
オオイタン・ダンス・オーガニゼーション(オンド)の
伊達なつきです。

『踊りに行くぜ!!vol.10』、今回は福岡・宮崎を制覇。
お客さんとして十分楽しんだあとは、スタッフとしての頑張りどころ!

なのですが、、、

今回、仕事の都合上
「踊!」当日不参加!!
アウチ!!!

・・・なので、事前の準備だけでも
お手伝いしようと関わっております。

日曜日は、『踊りに行くぜ!!』地元主催の
NPO法人 BEPPU PROJECT との打合せです。

2月下旬から事務局代わりになっている
ベップダンスでは毎度おなじみplatform01へ。

ちなみに、ここの床は全面リノリウムです。
壁から天井から銀色に塗られた異空間。
オープンの2008年8月から、
数々のダンス企画がココから生まれています。

platform事業の概要とplatform01の画像→GO!



platform01のいたるところに、
このような物が無造作に置かれてあります。
ひょうたんからキジの剥製まで。。。
これは何かというと、platform02で滞在製作中の
フランク・ブラジガンドさん(オランダ)が
調達してきた作品の『素』。
これらがどう作品に生まれ変わるのかご期待あれ。
製作風景は3/5までplatform02で見ることができます。

さてさて、そんな物たちに囲まれた中
間近に迫ってきた『踊りに行くぜ!!』ミニフェスを
どうすれば楽しく、快適に運営することができるか?
をみんなで考えます。



踊りに行くぜ!!vol.9』、『混浴温泉世界』に引き続き、
・・・いや、さらにパワーアップしております。

なんたって踊!史上初。
出演者8組、20名以上。
ダンスフィルム上映会もアリ。
13:00〜21:00近くまであらゆる場所を
会場に行われるんですから。

どうすれば日中行きかう人たちの安全が保たれるのか?
どうすればお客さんが楽しめるのか?
どうすれば出演者が快適にすごせるのか?

あああああー。考えることは山ほどあるぞー。
時間がないー。時間がないー。

それでも楽しむキモチは忘れずに。

市街地のいたるところで行われる
今回のミニフェス。
劇場ではなく、旅館であったり
商店街の道端であったり、いわば
皆さんの”日常”の中にお邪魔するわけです。

日常に溶け込むダンス、浮き立つダンス。
どのような風景が見られるのか、私達も楽しみです♪



最後に、今回の踊!ミニフェス担当者はこのお2人。

NPO法人 BEPPU PROJECTの林くん(左)と
ボランティアスタッフをまとめてくれる家入くん(右)。
(林くんは浅田真央ちゃんのポーズらしいです・笑)
ヨロシクお願いします!!

更に、別府の顔、JCDN皆さんも大ファンのアベリアさん登場。
みんなで遠藤一郎くんの作品でもあり、
林君の愛車『未来へ号』で記念写真パチリ。



 



 


「踊りに行くぜ!!」ミニ・ダンスフェスティバルは
BEPPU PROJECT 2010 −アート・ダンス・建築・まち−
の一環として行われます。
ミニフェス公式サイト→http://beppuproject2010.wordpress.com/dance/

 

いよいよ〜〜松山公演!!

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-12-12 15:18

いよいよ来週、松山公演です!

待ちに待ったこの日がやってきます。

本日宮崎公演を終える、エマニュエル・ユインのダンサーは、明日松山入りです。。。

久々に松山に来るしげやんも、きっと初めてだと思う、吾妻琳さん、Abe"M"ARIAさん,椙本さん。どんな作品をみせてくれるのでょう!!

楽しみです

松山出演者の、初出演2組も、残り少ない時間を大切に奮闘しております。

夜中のクリティカルの成果はどのような形へ進化するのか。。。

ドキドキです☆

松山恒例のグッズ!!も、準備が整いました。

松山チラシでおなじみの「ホリグチナオコ」さんによる、鉛筆やら、耳かきやら、等身大人形やら、賑わせております!!

平日ですが。。。ぜひお越しくださいませ〜

sao

 

 

in 函館 直前情報

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-12-5 2:34

いよいよ公演まであと3日となりました。

函館は、寒いには寒いですが、雪はまったく積もっていません。

…今日は冷たい雨が降っています。当日は晴れてくれるといいですが。

 

さて、公演の詳細です。

近藤良平/BATIK/タケヤアケミと豪華なアーティスト陣、そして地元からは北海道教育大学函館校モダンダンスクラブが出演します!

近藤さんは祝踊りに行くぜ10周年のオリジナル作品を、BATIKは『SHOKU』を。

オーストリアから「空間音のフィードバック・ノイズとダンスの共演作」、『FEELER』(触角)を上演してくれるのはタケヤアケミさん。なんと彼女は6日は沖縄で公演、翌7日には函館でリハ、本番というハードスケジュールなのです!!

そして地元の北海道教育大学函館校モダンダンスクラブ。今回、彼らは総勢26名による大作「求める…」を上演します。

国内外で活躍するプロのアーティストと同じ舞台に立つこと。そのとてつもないプレッシャーと期待とが、彼らに素晴らしい作品を生む力を与えてくれました。

等身大の、苦悩や喜びを身体で目一杯表現する26人のパワーが舞台上で大輪の花を咲かせる瞬間を、ぜひご覧下さい!!

 

さらに、テクニカル面では札幌の劇場、コンカリーニョの高橋氏が照明チーフとして駆けつけてくれます。

様々な人たちのパワーが結集して熱い火花を散らすであろう『踊りに行くぜ!!』vol.10函館公演、まもなく開演です!!

さあ〜2ケ月切りました!

カテゴリ : 
vol.9 » 松山情報
執筆 : 
producer 2009-11-6 2:04

松山選出メンバーのクリティカルレスポンス三度目やりました。


なんと、22時スタート24時半終了!実行委員会は全国レベルに届けと必死です。


うれしい!ダンサーたちもそれに応えて、成果の程が!


当たり前ですが、作品に成っていくのが見える、ミエル!


悶々を抱えながらも、明らかに表情が変わっていっています。


ダンサー、コレオグラファーの顔なんです(当たり前じゃと、どつかれそうですが)


後1歩前へ(スガカシオも応援してます)必ず出ます。歩みだします。


確かな手ごたえがありました。


こんなことって実行委員してなきゃ味わえないよ!?


シアワセヲアリガトウとにんまりの私です。   (M・S) 


 


 


 

鳥取チーム「とりっとダンス」その5

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-11-4 18:37
鳥取市鹿野町の方々を中心に結成されたチーム「とりっとダンス」。
9月26・27日の初演に次いで、10月31日の「踊りに行くぜ!!鳥取公演」を終えました。
まったくの素人からはじまったダンス作り。一員のみきさん(男性)のレポートをご紹介します。

11月1日:わたしはブトウカになれたのでしょうか。
10月31日「踊りに行くぜ」当日をむかえ、「とっりとダンス」チームの出演は第3番目になりました。起承転結の「転回」の部分です。テーマは「時には亀のない鳥のように」です。テーマの言葉自体、意味不明です。このように、林さんの言葉の解読・思いを理解することはわたしには、ほとんど不可能です。ギリシャ哲学の中の詭弁論で、最初に歩き始めた「亀」に人の放った「矢」は追いつけないというのがあった気がしましたが。林さんいわくは、「時間は遠くまでいってしまうものかもしれませんが、思い出や経験は皮膚感覚として浸み込んでいます。」なんとなく、わかったような、わからないまま、微笑むしかないわたしです。
林さんは一生懸命になりすぎて、声が出にくくなりましたが、声を絞りながら本番で踊る前の私たちに語りかけています。
「ダンスに意味はない、なんにもない無意味なことを一生懸命にやっている情熱がある。不条理かもしれないけれど、それはそれでいいのです。」
「なにを表現しようとか思わなくてもいい。見てくださっている方が自由な気持ちで解釈していただければいい。」
わたしは、「なんか、林さんってちょっとかっこいいじゃん」と思ってしまいました。ただ、体を動かして見る。気持ちよくなったら、もう少し動かしてみる。それだけでいいんだよ、なんてね。

本番は無我夢中でしたので、よく覚えていません。
ステージは非日常の世界で、犯罪以外なんでもありの世界なんです。

わたしは舞踏家にはなれませんでしたが、体と対話することを少し学んだ気がします。毎日の動かす手や足を感じながら、「今日の調子はどうですか。」と気遣う自分がいます。踊りを始める前は、体について何にも考えていなかった自分がいました。いまは、自分自身に問いかけている自分がいます。それはとてもありがたいことです。
「とっりとダンス」を応援した下さったスタッフの皆さんありがとうございました。鳥の劇場のみなさん、ありがとうございました。とてもいい思いが体にしみこんでいると思います。この皮膚感覚を大切にしたい。
ひざと腰の痛みが残っているみきさんより。乱文乱筆にて、失礼します。

鳥取チーム「とりっとダンス」その4

カテゴリ : 
vol.10
執筆 : 
producer 2009-11-4 18:34
鳥取市鹿野町の方々を中心に結成されたチーム「とりっとダンス」。
9月26・27日の初演に次いで、10月31日の「踊りに行くぜ!!鳥取公演」を終えました。
まったくの素人からはじまったダンス作り。一員のみきさん(男性)のレポートをご紹介します。
10月30日:アホウ鳥は正直にうそをつきました。
9月26日と9月27日に開催された「とりっとダンス」を踊りましたが、その後メンバーの団結のもと10月31日の「踊りに行こうぜ」に引き継がれることになりました。振付師の林貞之さんから週2回の練習メニューが送られてきて、それに沿ってやっていくことにしました。文字で送られたことを体現することはむずかしく、意味不明な内容の解読をしながら、みんなで進めてきました。
10月26日の週に入ってからは、林さんとタマ(山田珠実さん)ちゃんと合流して、「踊りに行こうぜ」の構成にかかりました。練習は一週間しかないので、午後8時から午後10時までと決め、特訓の開始です。前回と同じように、
林さんとタマ(山田珠実さん)ちゃんの表現ダンスバトルのなかで、素人のわたしはついていくのに精一杯です。わたしは、全体のダンスの組み立て方がわからないままで不安でした。でも、林さんのうそなのか、冗談なのかわからない言葉を信じていました。でも、本当になんとかなるのでしょうか。
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