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タケヤ アケミ 【オーストリア】

沖縄函館伊丹SP東京SP

★SPECIAL 出演★


『Feeler』は、2006年にオーストリアで公演されたダンス作品の傑作のひとつに数えられる。ここ数 年間のタケヤの作品の方向性は、「語り手は結局自分のことしか語れない」という告白に帰着し、“マルティプルな存在”をテーマにつくられてきている。本作 では、ジル・ドゥルーズとフェリックス・ガタリが「器官なき身体」と表したような、舞台上の“人物”として分裂した自己の共存を表現したのだ。
ヘルムート・プレーブスト(オーストリア・スタンダード紙)


ウィーンのアケミさんが今頃のんびり郷里の温泉にでもつかっているであろうことを望む。わたしは正月のトル コでこれを書いています。あなたがトーキョーで踊る頃には、わたしは南米ツアーで踊っているだろう。アケミもわたしも転ぶのが好きだ。それが踊りだと思う なら、上手に転んではならない。不意に、凍りついた雪の上に滑り落ちるように転ぶのでなければ。
室伏鴻(Ko & Edge Co.主宰・舞踏家)


「Feeler」 撮影:Helmut prochart
「FEELER (触角)


振付・出演:タケヤ アケミ
ライブ・サウンドデザイン:ノイド(沖縄/函館)、熊地勇太(大阪/東京)

オリジナル照明デザイン:ブルーノ・ポシェロン
サウンド・コンセプト: ハインツ・ディッチ
ムーブメント・コーチ:クラウディア・マーダ/フェルデンクライス・メソッド
制作:イメカ
Supported by The City of Vienna, Cultural Bureau/Austrian Federal Ministry for Education, the Arts & Culture


FEELER/触角 : ライブ操作による空間音のフィードバック・ノイズとの共演。リモートコントロールされたような動き—”インセクトノイド(昆虫的性質)”と”テクノイド(技巧的性質)”の連なりの中で、虚空と混沌、静寂と喧噪の両極性に揺らぐ。


 タケヤ アケミ 
現在ウイーン在住。ダンサー、振付家、身体&声のパフォーマー。声と身体の関連性を重視したパフォーマンス作品を独自の表現法で展開。99年、ソロ“drowning fish(溺れる魚) ”でオーストリアダンス最優秀賞。他に音楽、写真、ヴィデオ、インスタレーションなどの異ジャンルのアーティストと数々のコラボレーションを行う。(例:グラニュラー・シンセサイズと“モーションコントロール/モデル5、ARTEC’95 グランプリ作品”、ウルフ・ラングハインリッヒ/オーディオ・ヴィジュアル作家と“weathering(風化)”、レッヘンセントルム/“SO WHAT!”など)。声のパフォーマンス活動は、呼吸音の変調、テキスト、声のアクロバット表現を組み入れた実験的試みを電子音楽家、ノイズ音楽等と行う。また、02年には、AJプロジェクト(オーストリアと日本のダンス・パフォーマンスの交換交流企画)を考案、実施。www.artificialhorizon.at/

★オーストリア招聘アーティスト・コーディネート:szene salzburg / Bertie Ambach
協力:TQW / Sigrid Gareis




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