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室伏鴻 【東京】

川崎



1. 撮影:miro ito
2-4 「quick silver」 撮影:Junichi Yamauchi
「anything, but」(で、ないもの)


振付・出演:室伏鴻

愚鈍に、非・知的に、そしてとことん動物的にやりたいものだ。私は犬の涎にも、女の粘液にも、石の亀裂にも、埋もれた家屋にもなるのだ。他者とは何か? 私(の/へ)砕かれた破片、私(の/へ)散乱する反射。


 室伏鴻 Murobushi Ko
「Ko & Edge Co.」主宰・舞踏家。1969年土方巽に師事、72年「大駱駝艦」の旗揚げに参加。76年舞踏派《背火》を主宰。舞踏新聞「激しい季節」を編集・刊行。「アリアドーネの會」をプロデュースし、78年のパリ公演は舞踏が世界のBUTOHとして認知されるきっかけとなる。以後多くのフェスティバルに招聘され、ソロ公演を行う。00年から本格的に日本での活動を再開。03年、若手メンバーを率いた新ユニット「Ko&Edge Co.」を設立。舞踏における身体のエッジを模索する実験シリーズは、国内外で熱い注目を集めている。第37回(05年度)舞踊批評家協会賞受賞。



室伏鴻
参加するたびに未知の場所へ足を踏み入れる感動がありました。どれだけの<誰か>がワンダーでエキサイトでスリリングな出会いと出来事=事件を生きたことでしょう。毎回そのことが感動であり、涙、そして笑いでした。更なる十年に先回りして感謝。
jcdnjp  投稿日時 2009-9-7 7:50



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